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面倒くさい女の特徴3パターン

面倒くさい女の特徴3パターン

 

雑誌やネット記事でよく見かける「女の話が面倒くさい」という意見。
面倒くさいと一口に言っても、さまざまなタイプがあります。
「面倒くさい」という女の子のパターンと、それにどう対処すればいいのかという方法を集めてみました。

 

 

特徴その1 自慢話と褒めるまで話すのを止めない

自分がもっている嬉しい話や良かった話をしたくなるもの。
もちろん、それらすべてが「また自慢話?」と面倒くさいわけではありません。
面倒だなと思ってしまうのは、話したときの周囲のリアクションが自分の求める水準や内容を満たさなかったとき、それが叶うまで自慢を止めないタイプです。
たとえば「こんな問題があって、こうだったんだけど、こう解決した」という長い話を聞いたあとに「わ?大変だったね」と伝えると、その女の子はどうも不満顔だったりしませんか?
内心では「わたしが求めていたのは褒めのリアクションなんだけどなぁ……リアクションがなんっかズレてるんだよね、このひと」なんて、ダメ出しをされているかも。

 

「大変だったね」ではぜんぜん満たされない、もう一声!
「解決できてよかったね」でもまだ足りない、あと少し!
「やっぱりそのやり方だから、ちゃんと解決したんだろうね。すごい」これです!
ここまで褒めたら、ようやく満足してくれるかもしれません。

 

男性へのリアクションには「さしすせそ」が効果的。
さすが!知らなかった!すごい!センスある!そうなんだ!
そんな知恵袋が話題になって久しいですが、これを言われて嬉しいのは女性も同じこと。
面倒だなと思ったときには「さしすせそ」を活用すると、お互いにスムーズなやりとりを過ごすことができるでしょう。

 

 

特徴その2 自虐の否定スポットを外すと落ち込んでしまう

自分に自信がもてないと、ついつい自分を卑下してしまいがち。
着ている服をほめても「ありがとう」ではなく「でもこれ足が太く見えちゃうんだよね」。
ヘアスタイルをほめても「実はこれ気に入ってないんだよね」。
これでは何を言っても面倒くさい!と思ってしまいますよね。
とはいえ、それらの自虐はひとつひとつ否定しないと、言った本人は落ち込んでしまうかもしれません。
否定にしても「そんなことないよ」だけではなく、正しいスポットを狙うことが重要です。

 

たとえば、あなたが「わたし太いから」という自虐場面に出くわしたとしましょう。
「そんなことないよ」と言えるスタイルの相手なら問題ありません。
「確かに!」という相手の場合、あなたはどう否定すればいいのでしょうか。
「太くないよ」が嘘になってしまう場合は、これを別のワードに置き換えましょう。
「健康的」はあまり良い置き換えとは言えず、合格点にはまだ足りません。
「海外では普通サイズ」も、そんなこと言われてもここは日本ですし……ということで的外れ。
では正解は何なのでしょうか?
それはずばり、形やバランス、センスを褒めること。そして太いという言葉は否定も肯定もしないことです。
「わたし太いから」と言われたとしましょう。
それに対しては「そうかな?、○○ちゃんはおしゃれでいいなって思うけど」や「でも足の形がすごく好き」といった道へと逃げましょう。

 

もちろん、「わたしたちは自虐を否定してなんかほしくない!」「ただ自虐で笑いをとろうとしているだけ!」と言い張る人もいますが、彼女たちは一番大切なことを忘れているのです。
自虐で笑いをとれるだけのトークセンスがあるのは、ほんの一握りだけの話。
それでも自虐を止められない!というあなた、自虐には最低限ある条件が必要なのです。
最低限の条件とは、自分から言うのではなく、聞かれたら答えるときに自虐をつかうこと。
やみくもに自分を卑下していては、ただの面倒くさい女にしか見えません。

 

 

特徴その3 場に似合わない重い話を始める

どんなに面白い話や大切な話でも、時と場所を選ばなければ、まったくの場違いになってしまいます。
時々いるのが、場にふさわしくない重い話を始めるタイプ。
飲み会の席で突然深刻な社会問題について意見を求めてきたり、みんなで楽しく飲もうという時にどうしてだか自分の重い過去を語りはじめたり。
どうして今この場所でその話をするわけ!?と思う周りには気づかず、話し続ける子に困った経験はありませんか?

 

そんなときはどう対処すればいいのでしょうか。
話をずっと聞いてあげることも解決にはなりますが、そうはいっても犠牲になるのは勘弁したいですよね。
ここは話をすぐに終わらせてしまうために、ひたすら先を促し続けましょう。
DVDでいうと、早送りをするイメージです。
おもしろい場面がありそうなところでは、早送りを止めて、ふんふんと聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。
面倒くさい女!と決めつけてみても、人間誰しもスムーズなやりとりができるのかというと、そういうわけではありません。
面倒くささを乗り越えたところに、あらためて見えてくる魅力もあるかもしれません。


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